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カラオケの基礎知識

カラオケは、英語辞書をはじめとする各言語の辞書に収録されるほど世界的に普及した娯楽となっています。しかし、その語源や発祥について詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、仲間同士での集まりなどで使えるカラオケの基礎知識を紹介していきます。

知って得する!カラオケ基礎知識

今や国民的な娯楽を越えて、世界的な娯楽となったカラオケですが歴史や由来などが完全に知れ渡っているというわけではありません。

語源とは

カラオケの語源は、「空+オーケストラ」で「楽団無しの伴奏」という意味で使われていた放送業界用語です。一昔前は歌番組にオーケストラが伴奏を担当するのが当たり前のことでしたが、録音した伴奏を流すように番組の構成が変化したことによって生まれた言葉といわれています。

発明者は誰だ

カラオケは、カセットテープの発明と普及があったからこそ生まれた発明といえます。カラオケの発明者として知られているのが、日本の井上大佑氏です。井上氏は、高校時代からバンドマンとして活動し音楽教則本の会社の設立に関わるなど、音楽と関係のある生活を長年に渡って送っていた経歴の持ち主です。
井上氏が、知り合いのために音程や速度を調節した伴奏テープを作製していたことが、カラオケ発明のきっかけになったといわれています。「楽譜通りの伴奏だと上手に歌えない人が多いなら、歌いやすいように音程や速度を調節したテープを曲ごとに用意すれば」という発想を得て、1971年に開発されたのが「8Juke」です。
8Jukeは、8トラと呼ばれる業務用カセットテープに音程・速度をアレンジした曲を数パターン収録したものを、カセット式ジュークボックスを利用して演奏するというシンプルなカラオケです。この8Jukeは、爆発的なヒット商品となりカラオケ文化を花開かせていくことになります。

その後の歴史

カラオケの転換点となったのが、1982年に登場した「レーザーカラオケ」です。
レーザーディスクを再生媒体に使うことで、高音質の伴奏と歌詞に合わせた映像が表示される機能を持ったレーザーカラオケは、瞬く間にカセット式カラオケから主流の座を奪ってしまいます。
そして、レーザーカラオケに代わってカラオケの主流に付いたのが「通信カラオケ」です。通信カラオケは電話回線を使用して楽曲のデータを引き出すシステムになっており、レーザーカラオケのもつ「レーザーディスクの格納スペース」という弱点を克服しています。その後インターネットの普及による高速回線の一般化が進んだことにより、データ呼び出し時間の短縮化や高音質化、専用映像の付加など様々な進化を遂げた通信カラオケは現在もカラオケの主流となっています。

カラオケボックスの潮流

カラオケは、スナックなどの飲食店に設置されるケースが多かったため利用者の年齢層が成人以上に固まっていた時代が長かったといえます。そこで登場したのが、利用者の年齢を問わないカラオケボックスです。最初のカラオケボックスは、1985年に岡山で誕生したといわれています。最初のカラオケボックスは貨物用コンテナを改造したもので、密閉性が良すぎて息苦しそうなものでした。
時代の移り変わりと共に、カラオケボックスも郊外のコンテナ集積所から繁華街のビル内テナントへと変化していきます。現在では、ドリンクなどのルームサービスを供えたカラオケを楽しむための施設として定着しています。

カラオケ
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