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発声練習

中学・高校の演劇部が部室や屋上などで発声練習をしている姿を見かけたことのある人は少なくないでしょう。発声練習には声量を高め、滑舌を良くする効果があります。発声練習は演劇だけでなくカラオケの音痴対策にも効果があるのです。ここでは、発声練習の効果と練習法を紹介していきます。

発声練習で音痴克服!

発声練習は喋る技術の基礎を鍛える練習法ですが、カラオケなどの歌う技術の基礎を鍛えるのにも向いている練習法です。発声練習は、ボイストレーニングとも呼ばれ演劇だけでなく歌唱でも重視される練習法となっています。

目的

発声練習の目的は、「大きな声を出しやすくする」ことと「滑舌を良くする」ことにあります。人が大きな声を出す時は、大声を出しやすい姿勢を自然にとってしまうものです。しかし、舞台から客席にむけて声を出す必要のある演劇などで大声を出しやすい姿勢を取ってしまうと、不自然さが生まれて芝居としての整合性が失われてしまいます。演劇役者が発声練習を重視するのは、芝居を行なう上で必要不可欠な大きな声を自然に出せるようにするためなのです。発声練習で読み上げられる定型文は、滑舌を良くすることを目的としたものでもあります。滑舌の良さは、セリフをとちらずに続けるのが当たり前の役者に取って重要な要素だからです。

カラオケへの効果

発声練習を続けることは演劇だけでなく、カラオケに必要な能力を養う効果が得られます。声量の向上は、マイクで歌声を増幅するカラオケには不要なもののように感じられますが、声そのものの魅力を高めるためには必要不可欠な要素です。また、滑舌をよくすることは母音・子音の発音を明確にする効果があります。その分、歌詞のごまかしが利かなくなるので歌の難易度が上がるといえますが、上手に聴こえる歌声が養われるというメリットがあります。また、発声練習を続けることで「疲れにくい声の出し方」が身体で覚えることが出来るので、カラオケをより一層楽しめるようになります。

家で出来る発声練習法

「ボイストレーニングをするためには、音楽教室などに通わなくてはならない」と考えている人も少なくないのではないでしょうか。実際は、正しいやり方さえ知っていればお金をかけることなく家でも出来るものなのです。

割り箸を使った練習法

地声とは、「その人にとって最も自然な状態で発声された声」のことです。しかし、普段喋ったり歌ったりする時は地声ではない声色を使うことが多いものです。地声を活かす発声練習法は、地声の再確認と活用を目的とした練習法です。

やり方

割っていない割り箸を二本口に銜えて、平らな面を奥歯で噛んで固定します。この状態で発声される声が地声そのものになります。この状態で、自分の出せる音域の確認や舌や唇の動きに注意しながら発声を行います。

身の回りのもので声量アップ

声量の強さには、横隔膜が関係してきます。横隔膜は、肺呼吸をサポートする器官であると同時に発声にも関わる器官です。声量を高めるには横隔膜を鍛えるのが一番です。ここでは、ティッシュとペットボトルを使って横隔膜を鍛える練習法を紹介します。

やり方

丸めた2〜3枚のティッシュを唇に挟んで、落とさない程度の力で固定します。息を限界まで吸いこんだ後は、「ウ〜」と地響きのような低い声を出しながら息を吐ききります。ペットボトルを使った方法は、息を吐ききった状態でペットボトルを咥えて中の空気を吸い込んでいきます。ボトルが潰れたら吸うのをやめて一番大きな声を出すようにします。これらの練習法を繰り返すことで声量のアップが期待できます。

カラオケ
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