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リズム

音楽やダンスにおいて、リズムは大事な構成要素となっています。つまり、リズムを制することは歌と踊りを制することでもあります。そしてリズム感を身に付けることは、カラオケだけでなく様々な分野にも活用できるのです。ここでは、リズム感を養うための方法などを紹介していきます。

リズムで音痴克服!

リズムは日本語で「律動」といい、辞書などでは「一定の周期で繰り返される運動」と表現されています。この周期そのものをリズムとして扱うことが多く、この定義に従えば音楽やダンスもリズムであるといえます。そして、リズムは音楽やダンスに非常に深い関わりを持っています。

身の回りにある律動

リズムが「一定周期で行われる運動」ならば、この世の中にはリズムが溢れているといえます。そして、人間もまた一定のリズムを刻んでいるといえます。最も人間の身近にあるリズムといえるのが、心臓の鼓動です。心臓は、拡張・弁の開放・収縮の三拍子からなるリズムを刻んでいて、バッハはこの心臓のリズムを自身の作曲に組み込んだといわれています。

もしもリズムが無かったら…

もしも、音楽にリズムが無かったらどうなるのでしょうか。音楽におけるリズムは、メロディ進行の要でもあります。リズムが無ければ進行の目安が無くなるため、不協和音を奏でてしまい曲が台無しになってしまいます。ダンスの場合、リズムはステップを踏む目安になっています。社交ダンスのようにパートナーがいるダンスの場合、互いに自分のタイミングでステップを踏んでしまうことは容易に想像できます。リズムは、まさに音楽の心臓部なのです。

リズム感の養い方

リズム感は、リズムを感じるために欠かせない感覚です。人間の感覚には、先天的なものと後天的なものの二つがありますが、幸いリズム感は後者の後天的に養われる感覚です。ここではリズム感を鍛えるための方法を紹介していきます。

メトロノームでの訓練

メトロノームは、音楽を学ぶ上で欠かせない道具です。その正確なテンポを刻む性質を活かし、リズム感を養うトレーニングにも活用できます。やり方は、「四拍子・八拍子などのテンポに合わせて、手拍子などでリズムを取る」というものです。音に合わせてリズムが取れるようになったら、今度は「裏取り」という手拍子の後にメトロノームの音が来る方法でリズムを取ります。

たくさん音楽を聴く

音楽には必ずリズムがあります。つまり、音楽はリズムを知るためにはうってつけの教材といえます。多くの場合、メロディの中でリズムを取っているのはドラムなのでヘッドホンでドラムの音に注意して聴くようにします。出来れば頭や手などをリズムに合わせて振るようにすると、リズムが体感できてリズム感の養成に効果が現れます。

ゲームで養う

ゲームセンターなどにある音楽ゲームは、リズムに合わせてボタンを叩くという基本ルールを持っています。つまり、ゲームをしながらリズム感を養うことが出来るのです。音楽ゲームは、家庭用ゲーム機やパソコンなどでも遊べるので気軽にリズム感を鍛える方法としても最適と言えます。

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