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楽譜も読めると・・・

楽譜は演奏に欠かせない音楽の設計図です。どんな形式の音楽でも、楽譜は無くてはならないものとして扱われています。
つまり、楽譜が読めるということは曲を理解する一番の方法なのです。ここでは、カラオケをもっと楽しむための楽譜の読み方を紹介していきます。

楽譜を読んでカラオケ上達!?

レコードやCDが無い時代、楽譜が楽曲を家庭で再生する手段であったといえます。楽譜にはその楽曲の演奏手順が纏め上げられているため、多くの音楽好きの人々はCDを買う代わりに楽譜を買っていたのです。現代においても楽譜の役割は変わらず、楽団のみならず学校の授業でも広く使用されています。

その役目

楽譜は主旋律の音の高さと曲の進行などを、記号を用いて図表化した一種のグラフといえます。グラフが読み方を把握していなければただの図形にしか見えないように、楽譜も読み方を把握していなければ暗号のようにしか見えません。その代わり、視覚的に音の高さが理解できるように書かれているので、作曲者が自分の作った曲を他人に演奏することなく知ってもらえるという利点があります。

カラオケとの関係

一見すると、楽譜はカラオケと何の関係もないように見えますが市販されているカラオケ専門誌を手に取ると、新曲や定番曲には歌詞と共に楽譜が掲載されています。場合によっては、歌詞にギターコードが記載されているだけの楽曲もあります。
これは、「読者が弾き語りで歌う」ためのサービスであると同時に、「その曲がどのような構成になっているのか」を把握してもらうためのものなのです。楽曲の構成を把握することは、「どこで息継ぎすべきか」「どこに力を入れて歌うべきか」などを把握することと言えます。また、電子楽譜とも言えるMIDI規格はカラオケ用楽曲製作の現場で広く活用されていることも、カラオケと楽譜の関係の一つといえます。

カラオケのための読譜

では、カラオケがもっと上手になるためには楽譜をどのように利用すればいいのでしょうか。カラオケのための楽譜の利用法を紹介していきます。

読み方を知る

私たちが小中学校で習った音楽の授業では、必ず楽譜の基本的な読み方を習っているはずです。つまり、学校の音楽の教科書があれば楽譜の読み方は独学で学ぶことが出来ることになります。また、教科書以外にも「楽譜の読み方」を取り扱った書籍はたくさんありますが、読み方と楽譜がセットになっていて入手しやすい音楽の教科書の方が使い勝手がよいといえます。

歌に応用する

楽譜が読めるようになったら、楽譜の内容を歌に反映させていきます。主旋律の音の高さやスタッカートなどの演奏上の注意点が反映させる対象となります。カラオケの採点システムの多くは、「音の高さを合わせて歌っているか」を採点基準にしているので楽譜が読めて歌に楽譜の内容を反映させることが出来れば、充分に高得点を取ることが出来るようになるのです。

演奏する

楽譜の本来の目的は、楽曲の演奏にあります。歌と演奏の両面から楽曲を見ることで楽曲への理解度が更に深まります。理解度が高まればその分だけ情緒を込めて演奏したり歌ったり出来るようになるわけです。演奏するための楽器は、ギターでもピアノでも自分が使えるもので構いません。

カラオケ
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